旅行経験から得たこと

【合格点計画法】旅行計画を立てるのは楽しい♪最高の旅行計画!

目次

旅行計画を立てるのは楽しい♪最高の旅行計画!

旅行している女性

旅行に行こう!と思い立った時、一人の場合、友達との場合、恋人との場合…色々なパターンがあります。

 

ですが

 

計画を立てるとなると

上手くいかない人は

少なくありません

 

計画はちゃんと立てれないと旅行で余計な苦労や帰る時間にも支障がでたりします。

 

ですから、このブログでは、旅行計画を上手く立てる方法を学ぶことができるように説明していきます。

 

まずは、これだけでも覚えておこう

大事なポイント

旅行計画も一人が主導でみんなで話し合ってなどいろんな方法があります。

 

ここでまず、計画を上手く立てるためのポイントを早速伝えましょう

二人以上の旅行ならば、要望を聞いく、話し合うなどして、その中のいくつか叶える計画で骨組みを作ろう

では、なぜ「いくつか叶える」計画にするかを説明しますね。

 

一回でコンプリートを目指すと難易度が上がります

ハードがイージーか?

要望が少ない、範囲が極端にせまいならばそこまで気にしなくていいのですが、ここからちょっと冗談に聞こえて本気で言ってる計画、実話なのでお伝えしますね。

 

「俺、北海道旅行2泊3日で行って、小樽で寿司食って、旭山動物園へ行って函館の市場で食べ歩きして稚内の最北端の碑見ようとおもってるんだよね♪」

 

マジ話です。

 

30過ぎのおっさんがそんなこと言うのです。

 

知らない人から言わせれば、調べずに言うとこんなもんです。

 

北海道を良く知る人、旅行慣れした人が聞いたら

 

「飛行機とレンタカーでなんとかなるかもね」

 

と返されるでしょう。

 

仮にレンタカーでこの旅行をやろうと思えばできなくはないですが、ほとんど運転しっぱなしになり、疲れ果ててしまいます。

 

それが後々楽しい思い出になることも確かにありますが、最悪、行きたいとこに行ってもそこで遊ぶ時間が極端に短くなったり、しんどくて行く予定を中止にせざるをえなかったりするようになります。

 

旅行は一回で行くのではなく、何回か分けていく計画が楽しむ時間を作りやすくなります。

 

旅費が高くなる

コストがかさんでいく

お金持ちでいくらでもお金を出せるならいいですが、そうではない人が大半でしょう。

 

当たり前ですが、やりたいことを増やせば旅費が上がるのは当然です。

 

入場料、食事代、お土産代、宿代、交通費…当たり前ですが、よほど旅なれしてテキパキ動くとしても、移動時間や距離は増えれば増えるほど交通費が上がり、無理やりの計画だと宿も取る場所が決まった地域でしか取れなくなり、高い宿でも泊まらなくてはなりません。

 

旅費をさげるためには余裕は必須となります。

 

ですが、宿は安ければいいわけではないのを次で説明していきます。

値段が安いを求めすぎるな!楽しい旅行をつぶす旅行計画

値段ばかり気にする

結論から言います。

宿選びのポイントは

・観光地からの距離で遊ぶ時間が決まる

・中継地点ならば余裕のあるチェックイン時間に

・宿周辺の飲食環境を確認する

・宿の安さでだけで考え、他のコストを上げないようにする

では、それぞれを見ていきましょう。

観光地からの距離で遊ぶ時間が決まる

距離を調べる

この公式を覚えておいてください。

目的地滞在時間+移動時間=遊ぶのに必要な時間

目的地滞在時間は現地へ行って遊ぶ時間なのですが、当然移動時間が必要になります。

 

次のの二つを比べてみましょう

 

A:宿の料金一泊5000円、目的地への移動時間片道1時間30分

B:宿の料金一泊10000円、目的地への移動時間10分

 

一見Aの宿は安く見えますが、もし、交通費がかかるのならば、宿の値段の差は5000円でも、交通費の分、差額は小さくなります。

 

何より、目的地滞在時間の最大化…つまり、少しでも多く遊びたいならば、何を一番に考えるか?となります。

 

差額にもよりますが、もし、安くて目的地の近くで泊まりたいなら

・早めに計画、宿の値段を調べて押さえる

・閑散期(平日、観光シーズンをさけた日)を選ぶ

・クーポン、割引を探してみる

などして遊ぶ時間をしっかり取れる宿を選ぶようにしましょう。

 

中継地点ならば余裕を持てるチェックイン時間に

余裕のあるチェックイン

これは私が実際経験した失敗談から言えることなのですが、昔、九州を一周したときにあったことです。

 

宿の予約もバッチリしていました。ただ、ちょっと無理な行程を組んでしまい、島原のチェックインが最終時間を30分オーバーしてしまったのです。

 

電話をして何とか泊ることはできましたが、周囲にはもう2時間チェックインが遅い宿があったのですが、私は1000円をケチり、宿の人に迷惑をかけてしまいました。

 

泊れたからよかったのですが、もし泊まれなければ車中泊でした。

 

車中泊装備が無く、11月だったのでアイドリングしても費用が高くなるし、まだ初日なので、車中泊は後々しんどくなり、運転する以上、初めて行くところもあるので事故確率も上がります。

 

仮に電車ならば別の宿をその場で探す上にキャンセル料金分として当日キャンセルは100%キャンセル料がかかるダブルパンチを食らいます。

チェックイン時間と旅行計画は余裕のあるものにしましょう

 

宿周辺の飲食環境を確認する

夜開いてる飲食店

これは本当に致命傷になることがあります。

 

特に、都会で慣れた、育った人は要注意です。

 

コンビニは少し走ればある。居酒屋くらいあるだろう。駅の近くには何かある。

 

はい、全部ないところがあります。

 

私が泊ったことがある霧島温泉の宿の周辺は車で行かなくてはコンビニや飲食できるところは無いし、北海道は札幌以外は案外店が閉まるのが早かったりします。

 

それに最近の不況でさらに営業時間短縮が考えられます。

 

宿に着く、腹が減る、次の日、移動しないと朝食も無い…

 

最悪のパターンです。

泊る宿周辺のコンビニや飲食店のチェックをしましょう

 

無いのなら、行くまでで食事をしたり、コンビニで何か食べるものを買うこともできます。

 

※話は変わりますが、地域が変わるとコンビニもご当地ものがあるので、コンビニも案外よかったりもします。

安さでだけで考え、他のコストを上げないようにする

コストと価値

先ほども少し言いましたが、宿の安さばかり求めて、旅を台無しにするのは本末転倒です。

 

宿も内容をしっかり考えて泊まらなくてはなりません。

 

努力して安くしてるのならばいいのですが、場所が悪い、質が悪いなど、泊まって最悪の思い出を作ることもあります。

 

それに先ほど言った目的地まで移動距離が長い所だと交通費もかかります。

 

周囲に食べるところが無いならば、困ることになります。

 

逆に

 

温泉があったりすると湯冷めしにくく、寝やすくなることもあります。

 

海沿いだと宿泊するところの料理がおいしい海鮮だったり、山奥なら山菜やジビエもあります。

ただ安いだけではなく、内容もしっかり確認した上で、本当にお得な宿を探すようにしましょう

 

時間はお金を上回ることがある!楽しく旅行をするために

時計

旅行に行くほとんどの人が当然決まった期間で帰ります。

 

つまり、ゆっくり温泉につかって終わる旅行ならともかく、観光地を回っていく場合は、お金より時間が優先されることがあります。

 

高速道路、新幹線、飛行機…移動手段もそうですが、もっと大事な事があります。

 

計画は早めに立てる

早めの計画

何も旅行当日だけの話ではありません。

 

お金より時間が優先されるのは計画も同じです。

 

計画を早めに立ててみんなのスケジュール調整や良い宿の確保、交通手段確保(レンタカーや新幹線の予約手配など)を早めに決め、ある程度骨組みスケジュールを作って参加者に確認する必要があります。

 

これをしておかなくては、後に更なる費用や最悪、宿が取れない、レンタカーが借りれないなどの

 

多少のお金ではどうしようもないこと

 

が問題となり、無駄に苦労をしてしまう上に、旅行の質を落とすことになります。

 

時間を有効に使って早めに計画を立てることが旅行を楽しく成功させる第一歩とも言えます。

楽しい旅行をするための計画を立ててみよう

楽しく計画を立てている

先ほどから旅行計画を立てるとか言ってますが、ここでは具体的に旅行プランの立て方を教えます♪

 

一つの参考にしてみてください。

 

都会→都会だと、難易度が低いので、少し高めの田舎→都会で考えましょう。

 

では、今回の旅行の例はこれにします。

・岡山県玉野市田井から東京観光に2泊3日旅行をする

・行くのは大学2年生の男性2人女性2人

・スカイツリー、渋谷など、定番をまわってみたい

・男性、女性1人ずつ普通免許あり。二人とも18で免許取得でそこそこ運転経験あり。車は所持してない

・お金は極力安く済ませたい

・全員東京は行ったことが無い

・行くのは2020年12月18日から12月26日の間のどこか

・27日から実家に帰省する人がいるのであまり遅くなるのは避けたい

・計画は10月末から立てることとする

・旅行慣れしていない

・飛行機を使った旅行は学校の旅行経験のみ

・電車。バスは地元で乗るくらい

では、この条件でプランを立ててみましょう。

 

一番目に考えることは?

考える女性

全員が行ったことない所へ行こうとするのならば、単純にGoogleマップなどで距離を知っておくことが大切です

 

距離間が分からなければ、かかる時間も全くイメージできず、ただ安さに走り、観光時間を無駄に減らすことになります。

 

少なくとも、行く人全員知らないところに行こうとするのならば、イメージの共有をしておくことが大事です。

 

この場合、車で高速道路を使ってどのくらい時間がかかるかをみんなで知っておくと良いでしょう。

 

丸投げされたとしても、時間と距離を先に伝えた方が、後々交通手段を選択するときに、説得がしやすくなります。

 

交通手段はできる限り探せ!

飛行機

この例の場合

・電車、新幹線

・車

・バス

・飛行機

 

があります。当然、組み合わせで使うことは良いと言えます。

 

ただ、この時点で避けた方が良いものがあります。

 

それは車で行くことです。

 

それぞれの特性を考えてみましょう。

電車、新幹線で行く場合

 

・メリット

1.今回の場合、備前田井が近いので利用しやすい。乗換を上手く使うと安くできる。

2.時間の計算がしやすい

 

・デメリット

1.慣れないと失敗しやすい。知らない駅は余計な時間を食うし、アプリで調べたものをそのまま実行すると乗換時間が短い場合は失敗することもある。

2.田舎は電車の本数が少ないので行き帰りの時間に制限を受けやすい

車で行く場合

 

・メリット

1.出発、帰宅時間に自由度がある

2.行く途中のサービスエリアや道の駅、寄り道などが自由

 

・デメリット

1.誰かが運転しなくてはならないので、運転手は大変

2.慣れないところは到着予定時間がズレることもある(道に迷う、場所を探すなど)

3.故障、事故、渋滞などで変更、中止もありうる

4.都会に行くには移動などが逆に遅くなる場合がある

5.駐車場が高い

 

バスで行く場合

 

・メリット

1.深夜バスもあるので、日をまたいで現地に着けるので便利

2.比較的値段が安い

 

・デメリット

1.深夜移動は慣れないと翌朝しんどい

2.本数が少ない

3.移動時間は電車、車、飛行機と比べると一番かかる

4.田舎からだと発着地まで行く手間がある

 

飛行機で行く場合

 

・メリット

1.空港は中心地から遠い所は多いが、中心地へのアクセスする手段はちゃんとある

2.場所によっては短時間となり、楽に行ける

3.早めに予約やツアー旅行だと安くできることがある

 

・デメリット

1.空港に行くまでが時間かかる

2.時間制限をかなり受ける

3.早めに予約しないと高い

4.行く場所によっては最も時間がかかってしまう

 

交通手段から宿を考える、もしくは宿から交通手段を考える

ホテル

今回観光は定番観光なので、都心に宿を取る…でなくともかまいません。

 

観光時間を優先するならば、確かに都心で宿を取るのはアリです。

 

ですが、ちょとはなれて宿を取るのもアリです。

 

では、都心パターンと離れたところに宿を取るパターンを交通手段から考えてみましょう。

 

都心で宿の場合

 

まず、車は除外します。理由は先ほども言ったように時間とお金を無駄に消費することになるからです。

東京から隣県に行くのならば良い場合があります。(観光地が公共交通機関で行くには不便な場合など)

 

今回は東京観光という限定で考えると地下鉄、もしくは山手線で移動を考えると

 

1.同じ宿に二泊

2.次の日の目的地に近い所で泊まる

 

が考えられます。

 

東京のような小さく交通の便がいい所では1の同じ宿にすることをオススメします。

 

同じ宿だと身軽に行動できる

 

今回女性が一緒という事は例え二泊でも荷物は多いと考えておべきです。

 

ならば、同じところで二泊することにより余計な荷物を置いて行動できます。

 

飛行機、新幹線、電車で来るのならば山手線沿いが荷物移動の距離を節約できて楽です。

 

深夜バスで来るのならば新宿や池袋、東京などいくつかの選択肢があるので、そこから近い所で宿を考えると楽です。

 

もし、安くしたいのなら京王井の頭線や小田急小田原線、京浜東北線などで少し東京から離れてみましょう。

 

東京から離れて宿を考える

 

東京へアクセスしやすさを考えると宿は神奈川、埼玉、千葉なども良いでしょう。東京まで片道1時間くらい見ると宿の選択肢はぐっと広がります。

ただし、交通費と移動時間がかかるので、そこを犠牲にしても安さを取るのならばいいかもしれませんけどね。

 

あまり安すぎる宿に注意!

お金が無駄になる

安ければ良い…という考えはかなり危険です。

 

何でもそうですが、値段は相場によって、価値によって変わります。

 

昔、私も経験したのですが、一泊2000円というのに飛びついて泊ったのですが

 

・布団きたない

・壁薄く、隣の酔っぱらいの声うるさい

・トイレ部屋にない

・コンビニ近くと言いながら徒歩30分

 

これは昔ネットで色々評価が見れない時代の話です。値段だけで内容をちゃんと確認しないとこういうこともあるという例です

 

ただし、今の時代、評価を見れるからと言って注意点があります。

 

宿の選ぶ時の注意点

NGなこと

絶対してはいけない事を言います。

・値段の安さを一番に考える

・みんなのゆずれないポイントを聞いていない

・評価点数だけで決める

では、一つずつ解説していきます。

値段の安さを一番に考える

 

気持ちはすごく分かりますが、先ほど私の失敗談をお伝えしたように、値段だけで決めるのは危険です。

 

自分一人で泊まるならば、自分の失敗でいいのですが、ゆずれないポイントがあるのにそれを満たしていない(風呂、トイレが個室にある、コンビニが近く、おいしい晩御飯が食べれるところがあるなど)と、泊まる時間が苦痛になることもあります。

 

だからこそ、行く人の意見をしっかり聞く必要があるのです。

 

人は、価値に見合うものにはお金を出しやすくなりますしね♪

 

みんなのゆずれないポイントを聞いていない

 

旅の楽しさのカギをにぎるのがこのみんなのゆずれないポイント解決なのです!

 

まずはみんなに

 

要望を聞くのではなく、ゆずれないところを聞いておきましょう。

 

個室風呂でないとしんどい、和室でないと寝れない、コンビニが近くないと困る…などです。

 

理由は簡単です。

 

要望は全て叶わなくても泊るのに苦になりませんが、ゆずれないポイントがなんとかならないと宿が苦痛になります。

 

それに、ゆずれないポイントを避けるためには少し高くてもお金を払います。もしくは払わざるを得なくなります。

 

評価点数だけで決めてはいけない

 

宿に限らず使えるのが評価で点数が出ているものは一目で分かります…ではありません。

本当に見るべきところは

・評価の点数ではなく数を最初に見る

・何が悪かったかを見る

・悪い評価のコメントの返しを見る

・評価はあなたの求めていることと関係無い場合がある

結構カン違いしている人が多いので、それぞれ解説していきます。

 

評価の点数ではなく数を最初に見る

分かりやすい例をあげましょう。

・☆4の宿→評価してる人2人

・☆3.4の宿→評価してる人20人

 

どちらがちゃんとした評価であるかは分かりますよね?

 

開業してすぐに評価する人が少ないならまだ分かりますが、一か月以上経営しているのならば当然今の時代は評価がついていきます。

 

つまり、どんな人が、何に評価をしているのか?が大事なのです。

 

あなたは評価を書いた人では無いので当然評価をしてるのが少なければ、あなたにとって☆1かもしれないのです。

 

ですが、多く評価されてても、それはあくまで平均値。ひょっとしたらあなたの宿に求めてるものはもっと違う所ならば当然評価だけの判断はムズカシイでしょう。

 

何が悪かったかを見る

 

コメントで注目したいのは

 

「何が悪かったのか?」です。

 

備品の不備、設備、立地、従業員の態度…色々ありますが、この中には価値観があふれているので気を付けて下さい。

 

悪い評価=その宿は悪い

ではない

 

内容によっては感情的なことや、カン違いから出てくるものもあります。全てを信じてしまうと宿は選べなくなります。

 

例えば

 

・授業員に対して暴言やお客様は神様とカン違いしているようなコメント

・そんなこと無理というようなことに低評価を付ける

 

など、正当ではない低評価に価値はありませんが、平均値を下げます。

 

ですが、判断する材料の一つ、他の人に説明材料のの一つとして使えます。

 

例えば

 

「こういう評価コメントがあるから、こっちよりこっちの宿がいいかもね」

 

「こういう所が不便みたいだよ」

 

と言うように納得させる材料に使うのが良いでしょう

 

悪い評価のコメントの返しを見る

 

ここは返しているコメントを見てみると宿の対応が分かります。

 

実はこのコメントが評価より大事だったりします。

 

なぜなら、その宿の対応が分かるので、設備、環境はすぐに替わりませんが宿の対応が早いとか丁寧とかは分かりますし、評価に敏感、ちゃんと目を通していることは分かります。

評価はあなたの求めていることと関係無い場合がある

 

例えば

 

静かで不便さを求めて宿を探している時に

 

不便で近くにコンビニも無く交通の便が最悪です。

 

こんなコメントがあったとしても、あなたにとっては求めていた宿となるのです。

 

実際、うるさいから寝にくいと評価にあった宿ですが、値段は安く、中間地点でちょうどいい場所だったので良かったこともあります。

 

確かに壁は薄かったですけどね…

 

最後に私ならばどうするか?

良し悪しを決めていく

私ならば

 

時間優先ならば

 

備前田井→岡山駅へ20:30分までに着くように出る

岡山西口21:00発深夜バス

東京駅鍛治橋駐車場6:30分着

(深夜バスは到着誤差アリ。私が経験した最大遅延は40分です)

荷物は持って歩くと大変なので東京駅のコインロッカー、もし、預けて忘れそう、また戻ってくるのが面倒ならば持って歩ける荷物量をあらかじめ言っておきましょう

7:00~7:30くらい

有楽町から基本地下鉄移動です。

一日乗り放題のフリーパスがあったりするので便利です。

(地下鉄にも種類があります。目的地によってその日に買うフリーパスを考えておかなくてはなりません。慣れないと分かりにくいので、私は初めて買ったときは駅員さんに聞きました。値段も乗れる種類によって違うので注意)

築地市場で朝ご飯(豊洲市場でもいいです)約2~3時間予定

スカイツリー観光

入場券は前売りで買うと少し安くなります

降りてきた後、ソラマチで食事もいいかもしれませんね

浅草浅草寺観光

ここでも昼食をとれるところはあります。観光前後でも食事するのもいいかもしれません

上野動物園で観光

動物園で観光としてますが、この周辺は、東京都美術館、国立西洋美術館(2022年春まで改装閉館)、国立科学博物館、東京国博物館立と見れるところはたくさんあります。

ここで時間が足りないくらいです。(興味が無いのなら、新宿や池袋などへ行っていしまうのもアリです)

宿泊場所にチェックイン

(朝に東京駅に荷物を預けているならば、回収して行きましょう)

宿は部屋の広さや設備にもよりますが、新宿や渋谷周辺に泊まり、そこを満喫する一日にして連泊もいいかもしれません。そうすれば荷物は置きっぱなしができます。

晩御飯は新宿周辺ならば色々ありますが、あえてサラリーマンの街と言われている新橋体験も面白いですよ♪

 

二日目は

 

新宿、渋谷、原宿と若者の遊び場もアリです。これだけで1日つぶれます。(ホント、店めぐりだけで夜になってました)

もし、興味ないのならばチケットを先に手に入れておく必要がありますが三鷹にあるジブリの森美術館もアリです。

新宿駅から中央線で行けますので、行きやすく、三鷹駅からシャトルバスも出ていて(カワイイんです、このバス)楽しめます。

他には、新宿御苑や明治神宮、東京都庁も観光してみるのもいいですね

これで2日目は終了となります。

 

三日目は

 

帰るという事もあり、先に品川駅に行き荷物を預けておきましょう

ここでは新宿周辺で泊まっていると仮定して新宿駅に9時過ぎに品川へ行くとします。(絶対、7時から9時まで平日は電車に乗ることをオススメしません。一度乗りましたが、あれは慣れない人には拷問でしかありませんし、降りれない事もあります)

もし早めに起きて出るのならば、品川で荷物を預けて築地や豊洲で市場朝飯もアリです。

深夜バスなら鍛治橋駐車場に20時くらいにいるように考えましょう。

三日目は何時に帰りたいか?が問題ですので逆算しておく必要があります。

オススメは新幹線です。

なぜ新幹線かと言うと、家のある備前田井は電車で帰るのが楽であり、深夜バスだと翌朝になります。

 

それでもいいのならば、それが安上がりなので東京に来た時と同じ場所で乗れる便があるのであらかじめ予約しておきましょう(新幹線より結構安上がりになります)

 

後、青春18きっぷならば、時間はかかりますが、一人あたり3000円負担で朝から帰れば約12時間半かかりますが備前田井までそれだけで帰れます。これが時間を使いますが最安値です。

青春18きっぷ

行も青春18きっぷで行けば、安いですがその分、宿代は余計にかかるようになるので、逆に高くなる可能性が高いです。

 

この設定してる時期は青春18きっぷは使えますが、これならば深夜バスの方が東京観光がゆっくりできるのでいいでしょう。

 

帰りを旅行として楽しみたいのならば別ですけどね♪12時間普通電車なんてなかなか体験できないでしょうし、社会人になったらムズカシイでしょうから。

 

新幹線ならば18時くらいの新幹線で帰る予定、深夜バスなら20時くらいに鍛治橋駐車場へ行けるように考えていきましょう。

 

個人的にはお台場観光や東京タワー観光をして合間にご飯食べる時間、お土産買う時間を考えるとこれでほとんど時間がつぶれるでしょう。

 

これが、私が考えたプランです。

 

このプランを見て

 

「は?こんな適当なの?」

 

と思いますか?

 

実は、この適当加減が大事なのです。

 

 

旅行計画は楽しさを維持したいならサブプランも用意しとけば万全

別プランを作っておく

旅行計画を立て終わったときにできたらサブプランを立てることをオススメします。

 

先ほど私が作った旅行プランも別の案がちょこちょこ出てきましたよね?それがとても大切なのです。

 

理由は

 

行きたい所が休み、行けない場合、即座に次の行動ができ、時間ロスが少なくて済む

 

です。

 

後、プランはガチガチに組まないようにしましょう。

 

旅行計画は7割くらいでいい

ゆとりある計画を立てるカップルOLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

計画をガチガチに分単位でスケジュールを組んでいるのを見たことがありますが、はっきり言って無理ゲーです。

 

ですが、旅慣れしてない人が本当にそういうスケジュールを作っているのを見たことがあります。

 

できれば7割くらいの骨組みを作れば大丈夫です。

 

飛行機や新幹線や電車の指定席などは変更できない場合はありますが、目的地の到着時間は予約しているとかではないのであれば、多少時間誤差があってもいいくらいにしておくと楽しめやすくなります。

 

何より一人で旅行しても思わぬトラブルで時間が狂ってくることがあるのに、自分以外の人がいれば、当然時間が狂う確率は上がってきます。

 

旅関係アプリについて

アプリ色々

便利なものは多いのですが、一番の欠点を言いましょう

androidとiPhoneだと共通で使える旅用アプリはかなり限られるという事です

みんなが一緒のスマホならばいいんですけどね。

 

私がオススメできるのはこちらです。

 

tabiori

 

アプリではありませんので、共有しやすく、コンビニ印刷もできます。私個人だとこの一択で充分使えます。

 

 

失敗しても笑い合える仲間と旅行経験値を積み上げよう

楽しい仲間

いくら計画を立てても失敗するときはあります。

 

この時大事なのは一緒に行く仲間の態度が問題となります。

普段の性格から仲間を選ぼう

 

絶対一緒に行かない方がいい人

・めんどくさがる人

・予定が変わると文句を言う人

・計画立てないくせに主導権を取りたがる人

・失敗を楽しめない人

・旅行中計画に不満を言う人

・金に関して意地汚い人

旅行計画以前に考えておくべきことであり、そういう人と一緒に旅行すると楽しさをマイナスにしていくので気を付けましょう

 

一応、理由と対策方法を書いておきます

 

めんどくさがる人

めんどくさがりな人

まず旅行に向いてません。一緒に行くことがミスと言えます。

 

仮に一緒に行くのならば、移動や観光が楽なプランを考えていきましょう。それでもめんどくさがるなら、ゆっくりできるところに置いておいて(宿にいてもらう、ネットカフェにいてもらう)などでどうしたいかを聞いて別行動も視野に入れておきましょう。

迷子でも帰れなくても責任は持てないという条件付きで

予定が変わると文句を言う人

文句を言う人

予定通りなら害はありませんが、予定が変わると文句を言う人はいます。

 

旅行だけではなく世の中予定通りいかない事は多くあるんですけどね

 

こう言う人はあらかじめプランの確認をさせておきます。納得させておけば後々文句を言ってきたときに

「このプランでいいって確認したでしょ?」

と言えます。

もしくは

「このプラン通り行くか分からないけどね」

と確認の時に反応を見ておきましょう。それで文句を言うならば、断るようにしましょう。それでも連れていくのなら、文句を黙らせる用意をしておくか、イヤなら帰れば?くらい突き放しましょう

 

計画立てないくせに主導権を取りたがる人

主導権を取る人

当日急に主導権を取りたがる人、います

 

計画参加してないのに、自分独自で調べている、他の人から聞いてる、そういう性格の人は連れていくと面倒です。

 

プランを壊すこともするし、最悪帰りの電車などに乗り遅れたりすることもあります。

 

先に言います。

 

連れていかない方がいいです。

 

もし、当日わかったならば、そう言う人は好きにさせて、自分たちはプランにそって行動すると断言しましょう。

 

最初のうちにはっきりしておかないと、後々取り返しがつかない事もあるので注意!

(ただし、旅行慣れしてる人が、的確に先導してくれる場合は任せてもいいことがあります)

 

失敗を楽しめない人

失敗に対して落ちこむ人

人間なのでミスはあってもおかしくありません。そこに追い打ちのように文句を言う人はさらにミスを悪化させることになります。

 

まず旅行には不向きな人です。どう考えても絶対断りましょう。

 

もし、旅先で分かったなら、文句を言う人に問題を丸投げしてみましょう。文句だけならだれでも言えます。

 

大事なのはミスの解決であり、誰が解決してもいいのです。

 

それが出来ないで文句を言うだけ、場の空気をわるくするだけの人間は必要ではありません。

 

解決ができないならば、放置してしまいましょう。

 

金に関して意地汚い人

お金に汚い人

最悪な人かもしれません。

 

交通費に文句を言い、宿泊費に文句を言い、施設入場料に文句を言い…とお金がからむことに文句を言う。

 

どんなに楽しい旅でも何度もお金のかかることに文句を言われると楽しさが半減します。

 

適切な節約は大事ですが、そうでなく、お金をただかけたくないだけならば、旅行に来るべきではありません。

 

そう言う人への対策だけでなく、旅費の最低かかる合計を先に参加者に伝えておきましょう。

 

お金に意地汚い人でも、最低限の金額+自分の自由に使えるお金と言っておけばお金に関して文句を言われた時に「説明はしてあるよ」と切り返せます。

 

楽しい旅行は計画で決まる(まとめとして)

 

最後に旅行を計画するのに必要な事をまとめると

・旅行の計画はざっくり作る

・サブプランも作っておく

・交通手段はできるだけ調べて知っておく

・宿は金額よりも利便性

・一緒に行く仲間は選べ

確かに計画を立てず無謀に行く人もいますが、計画を立てて安心して旅を楽しみたい人もいます。

 

大半の人が計画を立てて旅行に行きます。

 

その方が限られた時間で有意義な旅行になるはずです。

 

ただ、いくら経験を積んでも旅は行くところによっては難易度が上がります。ただ、経験が多ければトラブル対応ができるようになります。

 

補足として(実は計画立てれるとお得なんです)

計画を実行していく事で人を成長させます。

 

みなさんも仲間と旅行に行く計画を楽しみながら立ててみませんか?

 

ためしに宿ってどこが安いんだろう?

 

行ってみたい所の宿はいくらするんだろうか?

 

それを見るだけでもいいトレーニングや旅行がしたくなってきますよ♪楽天トラベルなら、宿や航空券、レンタカーも調べれますよ♪

※計画を立てるのが上手くなると、楽天などのポイントが稼げるようになり、実はお得だったりします!人数多ければ、金額高ければ、得られるポイント増えますからね♪